まずはできると思っているかできないと
思っているかが一番大きいようです。
スポーツの世界を見ていれば、わかりますが、
一番はメンタルが大きいです。
一試合の中であっという間に流れが
変わってきます。
流れを引き寄せるとも言いますが、
いけると思えるかどうかが大きいのです。
できると思えばできるできないと思えば
できないのです。
これは事実ではなく思い込みです。
しかもほとんどが本人が自覚できていないところが
厄介なのです。
私たちは一日思考を無意識に6万回していると言われています。
それがポジティブなものばかりだとうまくいきやすいですし、
ネガティブなものばかりだと行動した割にはうまくいきません。
だからまずは無意識を変えていく必要があります。
これは意識し繰り返すことで変えていくことができます。
簡単には変わらないからといってあきらめたら
もったいないのです。
それは変わったら一生ものだからです。
自分で意識的に変えようと思わない限り
そうなっていきます。
私たちの現実は自分が解釈したとおりに
もしくは自分が信じ込んでいる通りに
なっていきます。
当然他人まではコントロールできませんから
自分の波動にあったものが引き寄せあっていきます。
これが類友の法則(似たものどうしが集まります)です。
器は当然それを許容できる範囲によって
決まってきます。
違いを理解することができ
より多くの人を受け入れられる人が器が
大きいとか人格者といわれるのかもしれません。
だからといって、自分を殺してやりたくないことを
無理してやってもうまくいきませんから
自分の心に正直になり、やりたいこと
自分らしく楽しいこと、わくわくすることを
選択していきます。
心が喜ぶことをやれば行動も自然におき
そのワクワク感が伝わり、うまいくきます。
行動しないと何も起きませんが、まずは心、思考を整えることも大事です。
いろいろ学び実践しながら確信を高めていきます。
確信が低いと伝わらないだけでなく、行動もでき
ません。
初動といいますが、
まずは、何でもいいから今できることを
やってみて、これだというものは当たり前に
なるまで続けていけば、結果は自然とついてくると
思います。
事実は一つでもどう思い、どう感じるかは
人それぞれで、選択の連続です。
絶対これが正しいということはありません。
すべてはやってみて、初めて
わかります。
ある程度準備し、後はとにかくやってみると
ですね!
『計画は計画通りにいかないだから私たちは
計画し続けるのだ。
最高の計画は修正可能な計画である
ただ、最終目的地は変えてはいけない』
成功の確率を上げ
思考を現実化するには紙の上で考え
自覚化するとより具体的になり、
それを意識し、改善し続けると