人生でホームランを期待するよりコツコツやった人のほうがうまくいく

自己実現
野球のホームランも普段のコツコツ練習を積み重ねた結果です。

多くの人が成功できないのは目の前のコツコツやる
作業をすっ飛ばして、成功すると勘違いしているからのようです。

良く語られることですが、一人の木こりが必死に
ボロボロの斧で木を切っているのを見て、
刃を研いだらどうですかといったところ
そんな暇はないといって、切れない斧で木り続けていたと
いう話です。

斧を研いでから切れば、あっという間に切れるのに
その時間を惜しんでしまっているために切るのに
よけい時間がかかっているのです。

行動しなければ成功しませんが、行動する前に
大事なのが目的の明確化と確信や信念です。

確信や信念は学び、アウトプットすることでしか
身につけることはできません。

学んだとことをやってみて試してみて改善を
繰り返していきます。
トライ&エラーの繰り返しです。

それができてしまえば、後はたいていの事は
できるようになっていきます。

この世の現実を創り出しているのは心の投影、
もしくは思考の投影です。

自分ができると確信が持てれば、
できるし、できないと思えばできないのです。

だからいくら行動しても
できないと思いながら行動したら、
できない可能性が高くなります。

潜在意識は否定形も理解できません。

スポーツなどで負けられないと思うと
考えないようにしようとしてもう負けのシーンが浮かんできて
委縮してしまい、実力を発揮できずに負けてしまう可能性が
高くなり、イメージしたことが実現してしまうようです。

まずはこれをすれば勝つ、もしくは
いけそう、勝てそうと思えるようになることが大事です。

あとは積み上げてきたものがあれば、
勝てる可能性が高くなります。

少なくても実力を出し切ることができます。

うまくいく人はまずは情報収集をします。
そして、イメージを膨らませます。

これならできると思えわくわくすれば
自然に行動したくなりますし、できると思うから
どんどん行動ができ、面白いように
うまくいく瞬間が訪れます。

これが運がいい状態で、流れに乗り
動けば動くほど人生が好転していきます。

ただ、はじめからうまくいくわけでなく、

人生が良くなる前には必ずといっていいほど
思うようにいかないことも起きたりします。

これは魂が成長するチャンスだと考えたほうがいいようです。

メジャーで大活躍し、いろんな賞を総なめにしている大谷選手ですら
高校1年の時は肩や腰を痛め、ピッチャーで投げられない時期があったり、
大リーグに入ってに二度も手術する羽目になり、
膝の手術でプレーができない時期が続いていました。

その中で腐らずできることをやり続け、
体をしっかり作ってきたらか今の
結果がだせているのです。

何が新しいことを始めれば、初めからうまくいかないことは
ある意味当然です。

試練というようにまさに字のごとく
その人の本気度が試されているようです。

本気で主体的になれば、潜在意識も味方して
働きだし、引き寄せも強くなり奇跡が起きるようです。

仕事は義務とか受け身だとうまくいきません。
苦しんでやるものでなく、感謝しながら楽しくなってくれば
面白いようにうまくいくようです。

目のまえにチャンスがきても、日ごろのコツコツとした
準備ができてないと生かすことができません。

まずは何かで結果を出すために確信、信念を高めていくこと
が大事です。

一点の迷いもない状態までに確信と信念が高まれば、
めげずに行動もできるようになり、
必ず思った結果は出せるときがくると思います。

無料メルマガ 成功者の習慣ブログ(人生で幸せに成功するためのヒント)

いろいろ学んできた考え方を配信しています。

人生をよりよくしたい向上させたいという方はメルマガにご登録ください。

メルマガ登録はこちら