大変な時こそ大きく変われるチャンスのようです。
潜在意識は普段は現状を保とうとし、
変化を嫌います。
誰もが無限の能力はあり、まだ未開発もしくは使っていない
潜在的能力を持っています。
普通の時に底場の力を発揮することもありません。
使わなければ退化していきます。
もしかしたら超能力も本当は持っているのかもしれません。
ただ、使う必要がないから使っていないだけで、それが
退化してきているのかもしれません。
超人的に能力を発揮した人は何がきっかけでそれが
できるようになったのかはわかりませんが、
同じ人間であることは間違いありません。
ある人は宇宙人じゃないかという人もいます。
大谷選手(メジャーリーガー)の活躍も
称賛の意味も込めて宇宙人じゃないかといわれたりしていました。
普通じゃない能力を発揮している人とそうでない人の違いは
目標を明確にもって、チャレンジし自分を限界まで追い込んでいるかどうか
もしくは窮地に追い込まれ、それが人生の転機になり、
底場の馬鹿力が働いたのかもしれませんね!
私も人生で大きく展開したり、できていないことができるように
なったときはその前にピンチに追い込まれているとき、
もしくはいったん落ち込んだ後でした。
脳は痛みを避けるという行動のほうが快楽を求める行動の
何倍も強いことが分かっています。
歯医者さんに行くのはたいていは痛みがあるか
今、行かないであとで痛い思いをしたくないからだと思います。
学校のテストや夏休みの宿題もぎりぎりにならなければ
やらなかった人も多いと思います。
締め切り期限があり、やらなかったまずいという思いが
人を行動に駆り立てます。
だから、大変な時こそ変化できるチャンスととらえると
いいようです。
つらいことはつらいかもしれないですが、
ピンチやチャンス、大きく変われるチャンスと
考えられるようになれば、前向きに行動できるように
なるので、行動せざる負えなくて行動していけば
良くなる瞬間が来ると思います。
駄目だと思ったらだめになりますが、
あきらめず前を見て、何かしら行動している限り
人生は不運に思えることがきっかけでよくなっていく
ことが多々あるようです。
すべての原因や答えは外側にあるのでなく、
自分の内側にあります。
外側に振りまわれず、その答えに気づくために
内省する習慣を身につけるといいようです。