時間内めいいっぱい働くことになります。
職場によっては上司が帰らないから仕事は終わっているのに
自分も帰れないという場合もあるようです。
もしくは仕事量は増えているのに
収入は上がらないということになりかねません。
収入が上がれば上がるほど忙しくなってしまう場合もあります。
これだと収入が増えてもそれを使って人生を謳歌する時間が
なくなってしまいます。
ストレスが溜まって、無駄なところにお金を使い
浪費してしまいお金が貯まらないということにも
なるかもしれません。
これだとよく言われる貧乏暇なしか
お金があっても時間がないという状態です。
普通は仕事ができるようになり、仕事の効率が
早く仕事をこなせるようになるので、時間が手に入ります。
私が築地で働いていた時、冷凍庫で出し入れの仕事をしていたのですが、
入ったときはあまりにも非効率で、荷物の置き場が分かりづらく
マイナス20度の冷凍庫の中で頼まれた品物を出すのに
20分、30分かかるときがありました。
防寒着を着ているとはいっても
体も冷え手がしびれて痛くてしょうがない状態でしたが、
番地を決めて、伝票に番号などを入れて、場所が
すぐにわかるようにしておけば、早くなるだろうということで
私たちが入ってからは改善したところ、移動も含めて、5分から
10分以内で出せるようになり、入庫も当番制に変え、
個人の担当を決めたところ、あったいう間に作業が
終わるようになり、5時から始めて仕事は12時までなのですが、
ほとんどの仕事は10時までに終わるようになっていました。
時間ができたので、11時くらいまでは何もすることなく
ぼーっとしていることがほとんどでした。
余裕の時間がたっぷり増えましたが、
多分売り上げも上がっていたと思います。
ただ、給料は上がりませんでしたが、
ボーナスを契約社員で年2回30万もらえていたのは
もしかしたら、はずんでもらえていたのかもしれません。
ロバートキヨサキが4つのクワラントで
いっているようにどんな仕事をするかで、収入も時間も
決まってきます。
長時間仕事をすることが偉いのでなく、
短時間でいかに効率よく作業をこなせるように
していくかが大事です。
時間ができればその余った時間でほかのことが
普通に働いていたら限界もありますし、
よっぽど才能や能力がない限り、七桁の収入や
億以上を稼ぐことはできません。
工夫して働き効率を上げることで、時間を作り、
自己投資をしたり、その余った時間で頑張れば頑張るだけ
報われる仕事をすることで人生の
ラットレース(働いても働いても楽にならない)から
抜け出すことができると思います。