人は潜在意識が信じた通りに生き、
行動し現実が作られていくようです。
自分が理想とする人生を手に入れるために
今が思うようにいっていないと感じるなら
信念を変える必要があるかもしれません。
人の能力に限界はありません。
思い込みという限界があるだけのようです。
能力を引き出していく思いこみと
能力を制限している思い込みがあるだけなのです。
駄目だと思ったら人は夢や希望を抱かなくなり
困難にあったときすぐにあきらめてしまいます。
自分には無限の能力があると心から信じていれば、
今は駄目でもやり続ける事ができ、より理想に近づいていけます。
今の時代はいろんな仕事があり、いろんな生き方があり、
いろんな方法を知ることができます。
人間は学ぶことで何歳になっても成長できることがわかってきています。
成長が止まるのは学ぶのをやめたときだそうです。
向き不向きや好き嫌いはあるかもしれませんが、
すべての事はやるだけやってみないとわかりません。
やりたくないことはやる必要はありませんが、
やりたいのであれば、やってみてから決めても
遅くありません。
ただ、全ての事をやっている時間はないので、
やりたいことの中で本当にやりたいことを
2つか3つに絞ったほうがいいようです。
あとは何かをやると決めたらできるまで一つの
ことに集中してやってみることで能力が
やるだけやってだめならあきらめもつきますが、
やらずに終わってしまった場合、自己肯定感も
下がってしまいます。
何かに時間をささげたり、打ち込むことで
そのことそのもので結果が出なくても
それをやったことは無駄になりません。
やるだけやったなら
知識が身につき、経験になっているので、
次のチャンスが来た時に思わぬところで役立ち
成功している人もたくさんいるようです。
どんな小さなことでもやり切ってみることで
どこが限界値が知ることもできます。
実際には限界まで出し切ることは
普通に生きている中ではないと思います。
自分でやることを決め、やりたいことを
見つけ、時間を決めやりきってみましょう!
私の場合はやってやれないことはないやらずにできるわけがない
という信念はどこで聞いたかは覚えていませんが
その言葉が好きでそう思っていました。
やってできなかったことは自分に能力がなかったわけではなく
本当にやりたいことでなかったのかもしれないと思っています。
誰も最低限生きていけているのであれば、
本当にやりたいことが見つかり、そのことに没頭出来れば、
できないことはないと思います。
それがなかなかできないんだよという思いがでてきたら
もしできるとしたらと考えるといいようです。
もし、自分に何でもできる能力があるとしたら
本当はなにをしたいのだろうか?
と質問してみてください。
いったん常識とか制限を外して子供のような気持ちで
やりたいこと探しをするのも楽しいと思います。
自分の理想とする人生を描き
それにふさわしい信念を身につけていけば
そうなっていくと思います。