『幸せとは自分の好きなことをやって
それが毎日少しでも進んでいることが
実感できる事である。』
ブライアントレーシー
それが毎日少しでも進んでいることが
実感できる事である。』
ブライアントレーシー
そうですね!
毎日嫌なことをやっているより、好きなことを
やっている方が、毎日楽しいですね!
大谷選手は好きなことを仕事にできていい例だと思います。
毎日の練習は楽ではないでしょうが、それでもそれが
やりたいことだから傍から見るとすごいと思えることができてしまうのだと
思います。
思いに対して体はついていかないこともあるので、
いかにケガしないようにして体調万全で望むか、
ケガをしたとしてもいかにそれを
克服していくかがカギです。
オリンピック選手は4年後の金メダルのために
毎日練習しています。
毎日練習しています。
しかも、誰もが金メダルをとれるわけではありません。
陸上となるとアメリカかナイジェリアが独占状態でした。
その中でもあきらめず今の限界を突破し、今の記録に満足せず
コンマ何秒の記録を伸ばすために毎日4時間以上
練習しています。
練習は楽ではないと思います。
記録は伸ばすためにはやりすぎてもだめですが、
自分をある程度追い込む必要があります。
その練習を毎日耐えられるのも、そのこと自体が
好きなのと自己ベストを少しでも上げて、4年後の金メダルを取ることを
目指しているからこそできるのだと思います。
そして、それを目指していることそのものが幸せで
プロセスを楽しめているからできるのだと思います。
そうでなければ、普通はやらなくていいですし、
今の記録と体力を維持していけばいいだけですから
今より楽な練習で済むはずです。
ただ、それだと真っ盛りの選手にとっては面白くないですし、
自分の最高を試したいのがスポーツ選手だからです。
自分の最高を試したいのがスポーツ選手だからです。
練習を楽しめなければ、練習もしなくなり、
結果的にやめてしまうと思います。
プロボクシングの井上尚弥選手は今は敵なし状態で
より強い選手と戦ってその選手の勝つことを望んでいるようです。
より強い選手と戦ってその選手の勝つことを望んでいるようです。
勝てるかどうかわからない相手と戦い勝つという目標があるから
激しいつらい練習も耐えられるのだと思います。
成功は成長の結果とアチーブメント代表の青木仁さんが言っているように
結果は一瞬ですが、成長のプロセスを楽しむことが
出来れば、成功し続けることができ、今は今で幸せを
感じることができ、より幸せな人生を手に入れていくことができます。
この世は魂の成長の場と
もしくは遊行ととらえてもいいかもしれませんが、
今が幸せでより幸せな人生を手に入れるために
成長のプロセスを楽しんでいくといいようです。
そうすれば、人生はより向上しよくなっていきます。