人生山あり谷ありというように
生きていればいいことばかりでなく
悪いこともあります。誰にでもバイオリズムがあり、
プロスポーツ選手や野球選手を見ていても
絶好調の時もあれば、不調の時もあります。
悪いこともあります。誰にでもバイオリズムがあり、
プロスポーツ選手や野球選手を見ていても
絶好調の時もあれば、不調の時もあります。
大谷選手ですら今年の前半は良かったですが、
後半に入って、膝と肘のケガに泣かされ、
投げることをあきらめるしかなく打者としても
調子を落としました。
人は順調な時に成長するのでなく、試練を乗り越えることで
成長していくようです。
ピンチと思える時こそ、成長することができ、
飛躍できるチャンスのようです。
だめだと思うか思わないかは考え方でしか
ありません。
出来事はコントロールできませんが、
どう解釈し、受け止めるかに
よって、結果は変わっていきます。
どれが正解化はわかりません。
わかっていないからこそ他人依存だと
どうなるかますますわからなくなり、
現実に振り回されてしまいます。
最終的に思うような人生を生きていく人は自己責任で
自分で考え決めていくことができる人です。
どう転んでも自分次第だと
思っているので、失敗したとしても
学びに変え、成長することで、
次の機会にそれを生かすことができ、
うまくいかないことがあったとしても
改善していくことでよりよくしていくことが
できます。
メタ認知能力(自分を客観視し、
言語化する)と自分を修正する能力を
高めていけば、人生はよりよくなっていくようです。