一つの事に集中する

自己実現
よく器用貧乏といいますが、
あれもこれもやろうとすると散漫になり、
一つもものにできないという結果になってしまいます。

結果はコントロールできませんが、自信がついてくると
面白いように引き寄せが強くなり、運が上向いてくるときがあります。

スポーツの世界でもファインプレーみたいな奇跡のようなことが
起きます。

この状態は一つの事に集中し、無心になっているときに起きます。
無の状態、意識が働かず無意識でできてしまう状態です。

野球でボールが止まって見えるというのも本当のようです。
私はスローボールになった体験はしたことがあります。

その時は間違いなくヒットです。

実際は私たちの行動の大半は無意識です。
これは癖だったり、習慣だったり、技術、スキル
考え方、感じ方、トラウマすべて、無意識の反応です。

無意識にできるようにしていけば、全て簡単にできるように
なっていきます。

ただ、新しいことを無意識でできるようにするために

一定期間意識的努力が必要です。

残念なことに私たちの意識はいくつものことを同時にすることはできません。

やり慣れたことならともかく新しいことを始めたことをモノにするには
一つのことに集中する必要があります。

少なくても無意識でできるようになるまではできるだけ
一つに絞って集中した方がいいようです。

今できないのは能力がないのでなく、あまりにもたくさんの事を
やろうとして、散漫になっているからのようです。

時間の使い方もそうですが、緊急なことでなく
重要なことを優先すると時間の余裕ができるように
何か新しいことを身につける方法は無意識でできるようになるまでは
これと決めたことに集中することが大事です。

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