そこでは幸福より
不幸の方が良い教師である。』
フリーチェ(ソ連の文学者)
退屈かもしれません。
実は誰もがスリルのある人生を望んでいます。
そのため毎日が同じだと退屈を感じます。
だから、レジャー施設ではジェットコースターに乗る人が
多いですし、旅行に行ったり、映画を見たりします。
日々チャレンジし、成長していれば退屈を感じません。
他人との比較でなく、自分が少しでも成長を感じられているので
あれば、幸せを感じられます。
生きていると魂の成長のためなのか
試すように何かが起きてきたりするようです。
これは問題でなく、課題ととらえた方がいいようです。
時代の変化に伴い
何もしていなくても変化に迫られれたれます。
その中で選択も迫られ、その選択によって、
その後の人生が変わっていきます。
人生は選択の連続だとよく言いますが、
何か変化を迫られたとき
後ろ向きでなく、前向きな決断をすることで
人生の転機になり、そのことによって、
より良くなっていく可能性があります。
失敗はないフィードバックがあるだけという
言葉があるように
学ばなければ失敗になりますが、
実際はすべての失敗から学ぶことができます。
学ぶ人は失敗すればするほど賢くなり、
人間的に成長しより成功していけるようです。
私たちが成長するのはうまくいっているときでなく
困難にあっているときだそうです。
人は痛みが伴って初めて行動を起こすように
できているようです。
自分の価値観に合わないことやりたくないことは
やる必要はないですが、やらなかったこと
やりたいと思ったけどやっていなかったことを
やってみたり、何かチャレンジしていくことで、
道が開けていくようです。