恐怖は無知からくる

自己実現
オリンピック選手を見ているとあえて危険を冒して
限界ぎりぎりでチャレンジしています。

誰もが日ごろから練習しているので
リスクを冒してぎりぎりまでやらないと
金メダルは取れないようです。

ケガを恐れずよくあんな危険なことをできるなと
思ってしまいます。

毎日の練習の中でぎりぎりを理解しているので
できるのだと思います。

一回ケガした選手はその時の恐怖を取り除くために
毎日練習します。

限界ぎりぎりケガしないレベルを体験することで
恐れがなくなっていくようです。

恐怖があると体がこわばってうまくいきません。

その恐怖をなくすために毎日同じ練習を繰り返し
体に覚えさせていくのだと思います。

金メダルの世界や一流となると
もう意識ではできない世界です。

無意識(体が勝手に動いてくれる)にいかに覚え込ませるかどうかが勝負です。

失敗を恐れず行動できるようになるかも同じだと思います。

何度も書いていますが、
失敗に対する解釈が成功する人は違います。

ただ、それを一度聞いただけでは人はそれを
自分の考えとして取り入れません。

自分の考えにするには
何度も何度もそうなんだと思えることを繰り返し聞き
自分の中に落とし込んでいくうちに思い込みが変わり
自然にそう思えるようになっていけば、失敗を
恐れなくなり、失敗してもすぐに立ち直ることも
できるようになると思います。

誰かが自分ができないことをやっているとしたら
成功者は非常識と言われるように
自分が知らないことを知っていて
それを行動に移しているだけなのですから、
それを学び当たり前になるまで繰り返し
学んでいきます。

学ぶの語源は真似ぶだそうです。

うまくいっている人の考え方や行動習慣を
真似ていけば、馬いくようになります。
ただ、人は忘れる生き物ですから
一回聞いて行動できる人はそうはいません。

すぐに行動する習慣を身につけると
いいのですが、それができないから
困りものです。

これは潜在意識の仕業です。
意識であたらしい行動をしようとしても
潜在意識はいつもの行動を維持しようとします。

意識と潜在意識が戦ったら
潜在意識が勝ちます。

潜在意識は何度もきいて
腑に落ちない限り受け入れません。

行動に落とし込むには
何度も何度も聞くことが
大事です。

多くの人がうまくいかないのは一度聞いたからと
言ってもそこで満足してしまい、
忘れてしまっているのが原因なのです。

新しい知識や考え方を自分のものにするには
成功する人は素直といわれるように既に知っていると
思っていることを新しい目で見る事が大事だそうです。

違う角度から見ることで理解が深まっていき、
知らない間にそれが行動基準になり、
できるようになっていきます。

もし不安材料があるなら調べまくるのもいいと思います。

ただ、気を付けなくてはいけないのはできていない人の話は
参考レベルにし、できている人たちの情報を拾うことが
大事です。

私たち人間はミラニューロン(脳のものまね細胞と言われている)
というのがあり、数多く見ているもの、聞いているものに
影響されていきます。

この原理でできない人はできない人を見てできなくなり、
できる人はできる人を見ているからできるように
なっていくようです。

何かできないことをできるようにしていくには
できている人の話をたくさん聞いて、真似ていきましょう!

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