ある年齢になって苦労は買ってでもしろというから
潜在意識的に苦労してしまうのではないかと思ったこともあります。
できれば苦労はしたくありません。
ただ、生きていれば、誰でも後にも先にも
何か試練みたいなものはあるようです。
よく困難や試練は神様からの贈り物と言われますが、
成長のために必要なこととしてあたえらえているのかもしれません。
もしくは魂の修行や浄化のためにいろいろ
起こっているのかもしれません。
潜在意識はほっとくと何もせず怠慢になってしまいます。
生命を維持するために最低限働きますが、
それ以上の変化は拒み怠けてしまうようです。
ただ、何かあると危険を感じると変化する必要が出てきます。
ピンチはチャンスといわれるように
変化するチャンスだと考えるといいようです。
何かを変えた方がいいというシグナルなのです。
私たちの潜在能力は無限にあるようですが、
普段その力を発揮することはありません。
ほっとけばどちらかというとマイナスに働き
足を引っ張っているようです。
火事場の馬鹿力と言われていて、追い込まれると
とんでもない能力を発揮するようです。
おばあちゃんが火事になったときに思いもよらない力を発揮し
タンスを持ち出したという話を聞いたことありませんか?
そういった力が実際に人間にはあるようです。
普段はそれを使う必要もなく出し切っていないだけで
誰でもその力は持っているようです。
あえて、ピンチ会わなくとも自分から目標を持ったり
苦労を買って出ることで負荷がかかり
その眠っている力が発揮され、うまく使えるように
なっていけば人生はよりよくなっていきます。
スポーツ選手や一流といわれる人はやりたいことを見つけ
高い目標を達成するためにストイックなまでに自分を追い込み
能力を引き出していった人です。
努力したからと言ってすぐに報われるとは限りませんが、
代償の法則というのがあり、お金を払わないと何も買えないように
先に努力をし、時間を使うことでしか報われることもありません。
どうせ後にも先にも苦労するなら、自分から
望んでいったほうがいいかもしれないですね!
私は年だからとか聞こえてきそうですが、
人は何歳になっても成長できることが脳科学で
分かってきていますし、
人生は死ぬまでどうなるかはわかりません。
もう年だからと言ってあきらめていたら
もったいないと思います。
限界は常識や自分の思い込みでしかありません。
何歳になってもまだまだこれからといった方がいいようです。
死ぬときにあの時もっとチャレンジしておけばよかったとか
もっとやりたいことをやっておけばよかったという人生でなく
やるだけの事をやったという人生を生きたいですね!
ただ、根性論で無理に頑張る必要はありません。
私たちは命を与えられ、なりたいものになれる
チャンスを与えられているのですから
本当のやりたことをやればいいようです。
成功する人はやりたくないことは我慢せず
本当にやりたいことをやったから、努力も