結果を早くほしがるからのようです。結果はすぐについてきません。
それまでやってきたことで知識経験がある事なら
別ですが、スポーツ選手を見ればわかりますが、
一流といわれる人ほど、陰で人一倍練習をしています。
何か新しいことをできるようにするには
練習する以外うまくできるようになる方法はありません。
まずは知らないことできないですから学びます。
ただ、学んでも成功できない人が多くいます。
多くの人が陥ってしまうのが学んで満足しまうことです。
どうやって自分のものにしていけるかがカギです。私たちは記憶の天才ではありませんし、知ったからと
言ってその通りできるようになるには練習しかありません。
もともとの素質みたいなものはもしかしたらあるにしても
一流といわれる人は小さい頃から人一倍練習をしてきた人です。
メジャーリーガーのイチロー選手も小学生の時に
365日ほとんどバッティングセンターか野球の練習をしていて
ほとんど友達を遊ぶ機会はなかったと言っています。
これだけやっているのだからプロ野球選手になれないわけがないと
思っていたのです。
自分は天才と思いその後練習をしなくなった人は
才能はあっても消えていく人は多いようです。
最終的に才能を磨き、目を出す人はこれと決めたことを
練習し続ています。
結果は欲しいだけど練習したくないと思っているのなら
それは本当に手に入れたいものではないのかもしれません。
やりたくないことをやる気にはなりませんが、
自分で決めたことで本当にやりたいことなら
辛いことも乗り越えていけます。
頑張った先に本当に欲しいワクワクする未来が
イメージできれば目先の大変なことも大変でなくなり、
やりたいことの変わっていきます。
与えなければ与えられないという法則があるように
言葉はあまりいいイメージではないですが、代償の法則というのがあり、
何かを得るには先に何かを差し出す必要があるようです。
世界でノーベル賞を多く輩出し、
50%以上の資産を持っているというユダヤ人は
子供に小さい頃からお金に対してい教えていると言われています。
1週間に一回
何でも叶うとしたら何をしたいのだろうか?
そのために努力を惜しまないだろうか?
努力を惜しまないものとは何だろうか?
というような質問を自分に投げかけているようです。
人生を豊かに生きたい人は他人基準でなく
自分が本当に何をしたいか考え
そのことに情熱を注いでいるようです。
成功している人はもともと才能があった人ではなく
結果をあせらずコツコツ練習を続けた人です。
そんなに自分は努力したくない平凡でいいという人でも
それで満足であればそれはそれでいいと思います。
不平不満ばかりいっていたり、不安や心配を抱えながら
眉間にしわ寄せて生きていくより
毎日幸せを感じられればそれが一番だと思います。
何に幸せを感じるかは人それぞれなのですから
人と比較する必要もありません。
全く同じ生き方をしている人がいないから面白いですし、
その中から自分にあった理想の人生を選択していけばいいと思います。